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ヒラタクワガタの観察記録#1

観察記録
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クワカブ<br>おじさん
クワカブ
おじさん

先日採集した、ヒラタクワガタのペアを観察しました!

観察日記編先日、採集に出かけた際に捕獲したヒラタクワガタの観察をしてみました。

久しぶりのヒラタクワガタで、しかも過去最大サイズのヒラタクワガタとあってとても嬉しく、子どもたちは毎日覗き、特別扱いをしています笑

ヒラタクワガタも、もちろん産地によって形状が異なりますので図鑑を開き本州産であることを確認しました。

ヒラタクワガタに見られる形状の違いで顕著なのはアゴです。

胴体とのバランスが最も良く、フォルム的にも我々が好きなクワガタの一種です。

採集時はカブトムシやコクワガタと共にクヌギの樹液に集まっていました。

案の定メスとペアでいてくれたので、今も仲良く同じ飼育ケースで過ごしてくれています。

エサの減り具合はオオクワガタに比べて少なく、身体のサイズに比例していると思います。

気づいたことは、少しアゴの先端が丸みを帯びていることから、今年羽化の新成虫ではなく、少なくとも昨年以前に羽化した個体であると思われます。

やはり、当年羽化の新成虫であればアゴの先端は鋭く尖っており、もっとボディにツヤがあるかなと思います。

子どもたちも同じことを言っていました。

さすがです笑

せっかく採集したので、産卵まで持っていきたいと思います。

冒頭にも書きましたが、幸いメスと仲良く過ごしてくれているのでペアリングに問題はなさそうです。

しばらくこのまま経過を観察し、タイミングをみて産卵セットを組みたいと思います。

昔、子どものころヒラタクワガタの幼虫をオオクワガタの幼虫と間違えて菌糸瓶で飼育したことがあるのですが、85ミリくらいのとんでもないバケモノが羽化した経験があります笑

ヒラタクワガタも、うまく飼育すれば越年しますので楽しみです。

ちなみにエサは、オオクワガタと同様にローヤルゼリー配合の高タンパクゼリー(フジコンさん)を使用しています。

子どもたちは今から産卵セットを組むのが楽しみなようです!

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